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世界各地のパイロットと関係者

ナイト・ヴァレンタイン
声 - 緑川光
英国ユニオンベース所属のパイロットで、通称「華麗なる撃墜王」。主な搭乗機は、ドラグライナー(火器担当)、ドラグファイター。
敵も女性も狙った相手は見逃さないが、プレイボーイを気取る本当の理由は、妹エリスへの想いを隠すカムフラージュである。
エリス・ヴァレンタイン
声 - 田村ゆかり
英国ユニオンベース所属のパイロットで、ナイトのパートナー。主な搭乗機は、ドラグライナー(操縦担当)、ドラグファイター。
義兄でもあるナイトに対しては、兄妹以上の感情を持っている。
シャドウ
声 - 甲斐田裕子
北米シリコンベース所属のパイロット。フルネームは不明。中性的な顔立ちをしている男装の麗人。主な搭乗機は、ジェネシスター、ジェネシャドウ。
常に冷静沈着だが、ルナが危機に陥った際には別人のようにキレる。自分が女性であることと、ルナへの同性愛に葛藤し続け、最終的には彼女に別離を告げることとなったが、それが元で最後の戦闘時にルナの動揺を招き、合体に失敗。擬態獣に重傷を負わされた際にはルナへの想いにより、皮肉にも自身のラビッドシンドロームを発症させてしまうが、一命を取り留める(男性にしか起こらないはずのラビッドシンドロームを発症させたのは、ホルモンのバランス異常が原因)。最終話では完治していた。
ルナ
声 - 川上とも子
北米シリコンベース所属のパイロットで、シャドウのパートナー。フルネームは不明。主な搭乗機は、ジェネシスター、ルナシスター。
学生時代からシャドウに憧れており、単なるパートナー以上の激しい想いを秘かに抱いているレズビアン。解析能力に優れており、擬態獣の行動分析も行う。
モウカク
声 - 小杉十郎太
中国のダイノベースに所属するパイロットで、ゴオとは巨神戦争時代からの戦友。フルネームは不明。主な搭乗機は、ゴッドダイナー、ゴッドホーン。
豪快な性格をしており、戦闘の際にもそれを反映した戦いを好む。シュクユウに自分の想いを伝えるも、ラビッドシンドローム発症によって暴走。ナイトに引導を渡され、帰らぬ人となる。
シュクユウ
声 - 山崎和佳奈
中国のダイノベースに所属するパイロットで、モウカクのパートナー。フルネームは不明。主な搭乗機は、ゴッドダイナー、ゴッドソニック。
大人しい性格に見えて、モウカクを抑えるしっかり者。愛するモウカク亡き後はコミッショナーズにて、彼の戦闘電子データを新型ボーイシリーズに組み込む開発を担当することとなる。
エカテリーナ
声 - 山田美穂
ロシアのベガベースに所属するパイロット。フルネームは不明。主な搭乗機は、ヴァルスピナー。
その名前に恥じない女王様気質。悪の女幹部のような容姿や口調から誤解を受けやすいが、本来は弱い者苛めが嫌いで優しく、強い正義感の持ち主。自己を持たず、ただ唯々諾々と従うだけのククラチョフに苛立ちを感じたこともあったが、彼の本心を知って理解する。
ククラチョフ
声 - 川田紳司
ロシアのベガベースに所属するパイロットで、エカテリーナのパートナー。フルネームは不明。主な搭乗機は、ヴァルスピナー、スレイブウイング。
下僕の如くエカテリーナの命令に忠実に従う、寡黙な男。口癖は「どこまでも君と」。命令に従うことでしかエカテリーナへの愛を示すことが出来ない、不器用な面がある。ちなみに本人曰く、エカテリーナ(主)以外の女性には全く興味が無い。「従順な男」という理由の元、ラビッドシンドロームは発症の兆候すら見せずにいた。
ルウ・ルー
声 - 清水香里
ロウの娘で、コスモベースで幼いながらもオペレーターを務めていた。主な搭乗機は、コスモダイバー(子機)、セレブレイダー。
擬態獣の襲撃によりコスモベースが壊滅した後はゴオ達に保護され、しばらくの間同居するも、擬態獣への復讐心から剣と行動を共にするようになる。初期は父親の仇として擬態獣を憎んでいたが、剣と行動を共にする内にその行動を信じ、擬態獣と戦うように。剣と死に別れた後は最強の擬態獣が倒された数年後でも単独で擬態獣と戦い続け、自身を含め戦い続ける者の末路を見出すことを目的とする。
ロウ・ルー
声 - 小谷津央典
ルウの父親で、コスモベースの司令。主な搭乗機は、コスモダイバー(親機)。
娘のルウを助けるべく彼女をコスモダイバー(子機)で地球に下ろした後、擬態獣18号との戦いで戦死。
剣(けん)
声 - 大川透
ブレイドガイナーのパイロット。フルネームは不明。
所属ベースは無く、元々は妻のローザと共に独自で擬態獣と戦っていたが、ローザをセレブレイダーごと擬態獣に取り込まれ、逃がした過去を持つ。以後、復讐と形見であるセレブレイダーを探すべく、擬態獣と戦い続けていた。しかし、目的のためには手段を選ばないため、コミッショナーズからは「メナージュ・ゼロ」に認定され、お尋ね者となっている。
日本ではルウに出会い、行動を共にする。日本のベイサイドエリアに出現した擬態獣から遂にセレブレイダーを発見して(ローザの姿はなかった)擬態獣を撃退するも、ラビッドシンドロームを発症してしまう。その後はルウと共に行方不明となっていたが、ゴーダンナー達が最強の擬態獣との戦闘を繰り広げている所へ乱入。ラビッドシンドロームを発症させながら、擬態獣と戦うことのみが自分の本能であるとし、ブレイドガイナーで特攻を掛ける。その結果、最強の擬態獣の弱点を知らしめると共に、ルウの乗ったセレブレイダーを強制排除した後、ブレイドガイナーの大破の末に命を落とした。

登場メカ
ゴーダンナー
日本、ダンナーベース所属のロボット。「シングルプラズマドライブ」が動力源。高いパワーによる格闘戦を得意とする。更にネオオクサー、もしくはゴーオクサーと合体することによりゴーダンナーツインドライブモードとなる。この際、機体色は青から赤に変化し、前腕部と脛のリボルバーを開くことで、強力な内蔵武器を使用することが出来るようになる。これにより攻撃力は爆発的に高くなるが、反面エネルギー消費が激しくなってしまう。ツインドライブ時、オーバードライブしたエネルギーが炎のように頭部から吹き出すが、ネオオクサーと合体時は赤、ゴーオクサーと合体時は青い炎と色が異なる。ツインドライブモード時の主な必殺技は、「ハートブレイカー」と「ソウルブレイカー」(ミラが搭乗中は「ハートブレイカー5連発」と「ソウルスピンクラッシャー」、ゴーオクサーと合体中は「ファイヤーソウルブレイカー」)。
最強の擬態獣との戦いでのみ使用したトリプルドライブモードは、セレブレイダーの剣形態を使用することにより発動する。
実際の名前の由来は前述の通りだが、劇中では神(GOD)と杏奈(ANNA)の名を合わせたもので、製作者の葵夫妻のアクシデントによる偶然からそう名付けられたという設定になっている。全高39.6m、TDM時は40.8m。
ネオオクサー
ダンナーベース所属のロボットでゴーダンナーのパートナーロボット。ダンナーと同じく「シングルプラズマドライブ」が動力源。あくまでもサポートロボットなのでパワーはダンナーよりも劣るが、「グラビティボンバー」といった特殊な武器を装備している。全高33.2m。
ゴーオクサー
ダンナーベース所属のロボットでネオオクサーのプロトタイプ。本来はダンナーのパートナーロボットとなるはずだったが、機体の制御に難があったために封印されていた。ネオオクサーとは比べ物にならないほどのパワーを持つ。主な必殺技は、敵の動きを封じる「ディメンションスナイパー」。全高はネオオクサーと同じと思われる。
コアガンナー
ダンナーベース所属。動力は「マルチコンデンサー」。Gガンナーのコアロボット。単体での戦闘能力はかなり低いが、機動性は高い。物語序盤で改造が施され、武器が大幅に増えた。主な必殺技は、「スナイパーアーム」「スパイラルスティンガー」。全高35.1m。
バトルユニット
コアガンナー用の換装ユニット。
Gガンナー
ダンナーベース所属。コアガンナーにバトルユニットを換装した重武装砲撃ロボット。火力は高いが、半面機動性が鈍く接近戦は苦手。主な必殺技は、その機能のほとんどを費やした「ストロングバスター」。全高42.6m。
Gゼロガンナー
ダンナーベース所属。Gガンナーのプロトタイプであり、クラブマリナーを内包している。ゴーオクサーと平行して改造されていた。Gガンナーと同じく砲撃戦闘用。主な必殺技は、「Gゼロバスター」。全高は不明。
クラブマリナー
ダンナーベース所属のロボット。バリアを搭載しており、防御力が高い。5年前のボス擬態獣との決戦で行方不明になっていたが、擬態獣12号に寄生された状態でゴオ達の前に姿を現す。12号殲滅後は、愛着のある芝草や杉山によって修復され、最終決戦時に活躍した。主な必殺技は、「ドリルアンカー」。全高38m。
コスモダイバー
コスモベース所属のロボット。唯一宇宙での戦闘が可能でもある。親機と子機から構成されており、子機は脱出するも、親機はコスモベースが襲撃された時に大破する。子機はシャトル形態に変形可能で、ロケット推進と高い気密性を持つため、宇宙のみでなく水中での使用も可能となっている。全高は親機が40.5m、子機は25m(ロボット時)/22m(シャトル形態時)
ヴァルスピナー
ロシア、ベガベース所属のスーパーロボット。中距離戦を得意とする。飛行は出来ないため、通常はスピナーボーイにより運搬されるが、スレイブウィングとの合体により空中戦にも対応出来る。主な必殺技は、「ホットリッパー」「ハードリッパー」。全高36.9m
スレイブウィング
ヴァルスピナーのサポートメカ。武器は左右に搭載されているビームバルカン砲。
ドラグライナー
イギリス、ユニオンベース所属のロボット。「爆撃ロボ」というコンセプトで設計されたらしく巨大な戦闘機の形状をしており、多くの武器と弾薬を搭載している。ドラグファイターを分離させ、コード「9999」を入力することで、翼竜形態「ビーストモード」(BM)へ変形する。主な必殺技は、「スーパーノヴァ」「ドラゴンハート」。
ターラン ジープ 指相撲 ギスタン ピアサ ネンタケ リーズ ろくめい レヤイ モルタ つちいろ ダム最適 スモークン シンク ランス スキャッ テヘラ プロケド キックバ バングル シングル ジェルボア ロフト カッサバ ネーズ ロース あわゆ マイド スローキ くわがた ナノマ ミネラル イミテー 桃一郎 ノット マップマット すくね ロール ウォッチ オードュ イズム スタン トレー ドラッスト トラフ ハインド シナサ ジット 邪馬台国 エッフェル

漫画版では、コミッショナーズが遠隔操作を行う無人機動兵器として登場。暴走したゴーダンナーにスーパーノヴァを発射するが、太刀打ち出来ず、逆に破壊された。また、他にもネオドラグライナーと呼ばれるドラグライナーと同じ形状をしたロボットが登場した。全長137m、全幅117.7m。BM時、全高60.13m。
ドラグファイター
ドラグライナーに搭載されているロボット。他の機体と比べると比較的小型。武器は手持ちの銃。全長40m
ゴッドダイナー
中国、ダイノベースのロボット。ゴッドホーンとゴッドソニックが合体することで完成する。ゴッドホーンの大砲が変形する格闘武器(棍棒、トンファー、斧、ドリルなど)で戦う。しかし、搭乗者のモウカクがインサニアウイルスの寄生によって暴走してしまい、シュクユウが脱出させられた後、ドラグライナーBMのドラゴンハートによって塵と化した。全高56.9mとドラグライナーBM時に次ぐ大型ロボット。
ゴッドホーン
ゴッドダイナーの上半身を形成する重戦車。主な必殺技は、2門の長距離キャノン砲「ロングホーン」。
ゴッドソニック
ゴッドダイナーの下半身を形成する戦闘機。主な必殺技は、2門のレーザービーム砲「ツインバスター」。
ジェネシスター
北アメリカ、シリコンベース所属のロボット。腕や腰に装備されている弓のような武器で戦う。しかし、パイロットのシャドウがインサニアウイルスで暴走した後に、擬態獣に取り込まれてしまう。主な必殺技は、「ライトニングニードル」「ライトニングアロー」。全高44.4m。
ジェネシャドウ
ジェネシスターの上半身、胸部を形成する戦闘機。
ルナシスター
ジェネシスターの下半身、背部を形成する潜水艇。飛行形体にも変形可能。主な必殺技は、魚雷「ソードフィッシュ」、後部4連バルカン砲「ダブルバレッド」。
ブレイドガイナー
所属が一切不明のロボット。ゴーダンナーと同じく「シングルプラズマドライブ」が動力源。戦闘能力はかなり高く、剣を使用しての近接戦闘を得意とする。この状態でもパイロットである剣の実力と相まってゴーダンナーTDMにも引けを取らないが、パートナーロボットであるセレブレイダーと合体することでブレイドガイナーツインドライブモードとなり、鬼神のごとき強さを発揮する。通常はサポートメカのジェットクロウによって移動する。最後は、インサニアウイルスの影響によってパイロットの剣が暴走しつつも、最強の擬態獣に捨て身の特攻を掛け、パイロットの剣ごと爆散した。主な必殺技は、「デスストラッシュ」。全高はゴーダンナーとほぼ同じで、40mと思われる。
セレブレイダー
ブレイドガイナーのパートナーロボット。ブレイドガイナーと同じく「シングルプラズマドライブ」が動力源。過去の擬態獣との戦闘で行方不明になっていた。単体のみで剣形態へ変形することが可能。最終決戦ではゴーダンナーTDMと共闘し、剣形態によるトリプルドライブモードとなり勝機を作る。当初は剣の妻・ローザ、奪還後はルウの乗機となる。
オペレタイガー
最終話に登場。名前のとおり、トラを模した色彩のスーパーロボット。桃子と小波の搭乗機であり、近接戦闘タイプ。
ネオダイバー
最終話に登場。忍の搭乗機であり、遠距離戦タイプ。
ラボディフェンダー
最終話に登場。影丸の搭乗機。コスモダイバーと同じ宇宙戦闘用ロボット。
ジェットボーイ
無人機である「ボーイシリーズ」では最速を誇る。ダンナーベースに3機が配備されており、飛行が出来ないダンナーやオクサー、コアガンナーの運搬、戦闘のサポートを行う。人型にも変形可能。物語中盤でドラグライナーの技術を密かに転用され、パワーアップを遂げた。全長33m、全幅84.9m。

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2009年03月04日 12:40に投稿されたエントリーのページです。

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